iOS 9で追加された新機能「低電力モード」

フリーズする問題でお騒がせの「iOS 9」ですが、みなさんアップデートしましたか?

 

Appleは9月24日にiOSの最新版「iOS 9.0.1」をリリースしましたね。

iOS 9ではいくつか新機能が追加されているんですが、これは早速使わなくては!と私がすぐに飛びついたのが「低電力モード」。

一日中iPhone触ってすぐに電池が無くなってしまう私にとってはこの機能は取っても重要です。命綱といっても過言ではありません。

 


今回のアップデートで最大1時間電池の持ちが良くなるということですが、新機能の「低電力モード」を利用するとなんと電池のもちが最大で3時間程度増えるそうです。また、「低電力モード」時は、アプリケーションの動作は若干重くなるそうですが、その分だけ電池の持ちを長くすることが出来るとのこと。

 

軽いアプリなら問題はないと思いますが、もしかすると一部の重いアプリ等起動していると思く感じることもあるかもしれませんね。

それでもバッテリーがピンチの時や、出先で充電器を忘れてしまった時、災害時等には役立つと思いますのでそんな時は「低電力モード」にしてみましょう。

 

【設定方法】

 

1.設定内の「バッテリー」をタップ

2.「低電力モード」をオンにする(緑色にすればOK)

※低電力モードにするとバッテリーのアイコンが緑色から黄色にかわり、バッテリーの残量がパーセント表示になります。

 

とっても簡単なのでいざというときの為に覚えておくと便利です!