特許を取得?!数年後には“折りたためるiPhone”登場か。

つい先日、Appleが「フレキシブルディスプレイ端末(Flexible display devices)」という特許取得しました。

これにより近い未来に“折りたたみ式のiPhoneやiPad”を手にする日がくるかもしれません!

 

“折りたたみ式”といってもガラケーのようなものではなく、ディスプレイをクリアファイルのように曲げたり折ったりも出来ちゃうという、バック・トゥ・ザ・フューチャーにも出ていそうななんとも近未来的な技術。

特許申請の際の書類によると、設計によってはディスプレイを内側にしたり外側にしてたたむことや、三つ折りにすることも可能としています。

 


ディスプレイ画面を内側にしたり外側にしたりできるのはちょっとカッコよさそうですね!でも、iPhoneやiPadのケース販売業者さんはデザイン設計に苦悩しそうな予感です(笑)。

 

ちなみにネットでは「iPhone8(仮)」にこの技術が使われるのではないかと期待する声も多いようですが、時期的に見てもあまり現実的ではなさそうです。

 

個人的にはiPadあたりでこの技術が使われれば、携帯性も操作性も格段に良くなるのではないかと期待しています!

そしてできるのなら、どこよりも早く商品化して欲しいものですね。