MFi非認証品の安価なケーブルを使うリスクって?

みなさんはMFi認証のケーブルを使っていますか?

 

MFi認証というのは、

「Made For iPhone/iPad/iPod」を略したもので、iPhone、iPad、iPod用に製造した商品で、Appleの性能基準をクリアしたものにだけ表記されています。


充電ケーブルはさまざまな価格帯で販売されていますが、この「MFi認証」ではない安価すぎるケーブルを使うことにはこんなリスクが潜んでいます。

 

■充電に時間がかかる

「MFi非認証品」の安価なケーブルの場合、純正品と比較して充電に時間がかかるものがかなり多いです。

ものによっては充電時間に2倍の時間を要するものがあります。

 

■iOSのバージョンアップで「データ転送」「充電」が出来なくなる

私もこの罠にかかったことがあります。

パッケージには「データ転送可能」と書いてあり、数日使った後iOSのバージョンアップしたら充電しか出来なくなりました…。

ただし、「MFi非認証品」の品質や性能には幅があるので正常に使えるものもありそうですが、極端に安価な製品(大体600円以下)には期待しないほうが良さそうです。

 

■iPhone/iPad/iPodの本体を故障させてしまうかも

「MFi非認証品」を使用している場合、適切ではない電流が本体に負担をかけてしまい故障の原因となることも少なくありません。

見た目にはわからなくても、気付かぬうちに寿命を縮めてしまっているなんてこともありえます。

 

■そもそも充電できない

以前ちょっと調べた感じだと、300円以下の製品のレビューにはそういう訴えがいくつか見受けられました。

激安とはいえ一度も充電できないというのはさすがに厳しいですよね!

 

 

一瞬のその場しのぎなら仕方ないこともあるかもしれませんが、常用するケーブル選びはきちんと行うのが一番。

ちょっと高くても安心安全なものを選びましょう。

購入の際はAmazonなどの商品レビューを参考にしてみるといいかもしれません。