iCloudの1TBプラン廃止、2TBプラン値下げ、家族間の容量シェア可能へ。

Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」の料金体系が変更されました。

50GB、200GBのプランの料金には変更ありませんが、今まで月額1300円だった1TBのプランは廃止となり、月額2500円だった2TBが1300円へと価格変更されました。

 

なお、6月5日以前に1TBのプランを契約していたユーザーについては、自動的に2TBプランにアップグレードされています。


その他のクラウドストレージサービスでは、Googleドライブが1TBで月額1,207円、Dropboxが1TBで月額1,200円、Microsoft OneDriveが1TBで月額1,274円なのでかなりお得な上、今年の秋に登場するiOS11とmacOS「High Sierra」では、ファミリー共有の設定を行うとiCloudで余ったストレージを家族間でシェアできるようになる予定なのでさらに無駄なくお得に使えそうです。

 

現状のファミリー共有設定では、アカウントの使い回しをしなくても家族それぞれが購入したiTunes Store、iBooks Store、App Storeなどのコンテンツを簡単に共有できる機能で、最大6人分まで登録可能です。

 

ちなみにファミリー共有設定の方法はApple公式サイト(https://support.apple.com/ja-jp/HT201088)にて紹介されています。