Apple公式の「iPhone X」の画面焼き付き防止方法がちょっとめんどくさい…?

「iPhone X」でシリーズ初の搭載となった有機EL(OLED)ディスプレイですが、メリットとしては液晶ディスプレイに比べて電力の消費が少なく結果バッテリーの持ちがよくなることや、高画質であることなどがあります。

 

「iPhone X」で採用された有機ELは「Super Retina」という名称。

 


有機ELのデメリットとして一般的に挙げられる長期利用の劣化や、焼き付き現象(長時間同じ画面の表示をさせているとその形が画面に残に残る現象)」を低減させたつくりになっているそうです。

 

が…しかし、一方でAppleは公式サイトにてSuper Retinaをより良く利用する方法についてのアナウンスもしています。ちょっとここで引っかかる感じがするのは私だけでしょうか?(笑)

 

Super Retinaさんは素晴らしいモノとお見受けしますが、そのぶんなんだかちょっとクセのある子みたいですね。「iPhone X」ユーザーさんはこのアドバイスを踏まえて使用すると長く使えそうですよ!

 

 

【Apple公式のアドバイスを要約すると…】

 

①iPhone X は常に最新バージョンへ

②「明るさの自動調節」の機能を使おう(周辺光に合わせてディスプレイの明るさを自動的に調節する機能)

③ムダにディスプレイを使わず、こまめに自動ロックやスリープなどを使おう

④静止画像を最大輝度で長時間表示し続けるのはやめよう

 

 

なお、詳細は公式サイトより確認可能です。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208191