2019年…あの海低の奥深くにある青函トンネルで電話がつながる様になる!

6月28日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイルも含む)は、青函トンネル内でも携帯電話が利用できるよう、サービスエリア拡大を実施すると発表しました。

 

青函トンネルは北海道と本州を結ぶ列車用の海底トンネルで、全長は約53.9km、深さは240m。


海底トンネルとしては世界一の長さと深さを誇ります。

 

利用できるようになるのは2019年3月以降で、順次サービスを開始する予定。

なお、工事の進捗によってはサービス開始時期が遅れる可能性があることにも触れています。

 

事業内容としては、トンネルなどの人工的な構築物により電波が遮へいされ携帯電話などが利用できない地域に、移動通信用中継施設などを設置することで携帯電話などを利用できるようにするもの。

電波の適正な利用を確保することを目的とした「電波遮へい対策事業」に基づいて、国の補助金を活用し工事などの整備が行われるということです。

 

青函トンネルを利用したことも、する予定はないですが、青函トンネル全域で電話が使えるなんて…なんか未来が広がる感じがしてちょっとワクワク。

安全に利用できるトンネルではあるでしょうが、最近は色々と怖いニュースもあるので海底でも連絡が取れることにささやかではありますが安心感と言うか心強さを感じます(苦笑)。

 

単純に飛行機にできるんだから海底でもできるはず…とは思いますが、私には何がどうなってそうなるのかはさっぱりわからないわけで、色んな技術の発展と、それを支えてくれるすべての人たちに感謝しかないニュースでした。