Twitter、最新バージョンでデータ通信量を減らす「データセーブ」機能が追加

iPhoneやAndroid向けに提供されているTwitter公式アプリを最新バージョンにすることで、データ通信料を減らすことができるデータセーブ機能が追加されました!

 

実はこの機能、今年の5月頃から一部ユーザーの間で設定項目が表示されていたこともあり話題となっていましたが、やっと正式に実装されました。


データセーブ機能はONにすると、全てのアカウントで発生するデータ通信量を通常よりも減らすことができる他、タイムラインに流れている動画の自動再生がされずに済んだり、低解像度の画像として読み込むようになっています。

低解像度といっても、画質に余程のこだわりがなければ、特に画像が見苦しくなるということもなく普通に閲覧することができます。

 

「データセーブ」を利用する場合は、まずアプリを最新のバージョンにし、アプリ内のメニュー>設定とプライバシー>データ利用の設定>データセーブをONに設定するだけです。

 

いろんなアカウントをフォローすればするほど、色々な動画や画像が表示されてしまいますから、できるだけデータ通信量を節約したい人は一度試してみる価値がありそうです。

 

今回の最新バージョンではその他、グループメッセージにいるアカウントの管理、VoiceOverを使った投票、一部の広告タイプのラベル、グループメッセージにいるアカウントの管理などの機能もアップデートされています。