【通信サバイバル術】ソフトバンクの大規模通信障害、私たちが普段から意識しておくこと

12月6日ソフトバンクの大規模通信障害が発生し、ソフトバンクユーザーが約4時間半にわたりモバイルデータ通信が使用できない状態となりました。

原因はスウェーデンの大手通信機器メーカーエリクソンのソフトウエアの異常によるもので、日本のみならず海外でも同様の事象が発生していたようです。


最近日本では災害による通信障害が多く発生していますが、今回に関してはちょっとしたことを意識しておくだけでネット難民にならずに済んだ人も多くいたようなので、今日は通信サバイバル術についてご紹介します!

 

 

■通信サバイバル術~突然ネットが繋がらなくなったら確認すべきこと~

 

①通信ができなくなったらまずは設定を確認(モバイルデータ通信やWi-FiがOFF、機内モードONになっていないかなど)

②一度端末電源を切ってSIMカードの抜き差しを行い再起動する

③同じ通信業者を利用している人がいたら聞いてみるか、キャリアショップやMVNOショップに通信状況を確認しに行く

④モバイルデータ通信のみ使用できない場合は公衆Wi-Fiを探す(主にキャリアショップ、ローソン、ファストフード、カフェ、公共交通機関など)

※会社や学校、家の付近のWi-Fiスポットをあらかじめ確認し、メモや画像として残しておくと安心

⑤Wi-Fiに接続できればインターネットやSNSの他、LINE通話、FaceTimeオーディオなどで通話できる

 

なお、オフラインの場合コード決済(QRコードやバーコードを利用する決済)が利用できなくなりますが、非接触決済系(Apple Pay、Suica、楽天Edy、QUICPayなど)であれば利用できます。

 

例外として地域一体などで繋がらない場合は、バッテリーを消耗させるようなことはせず、テレビやラジオがある場所へ移動し情報を得ましょう。

 

今回の一件で公衆電話に行列ができたという話もありましたが、事前に確認と準備をしておくことで混乱を抑えることができそうです。