Apple直営店「Apple 仙台一番町」が1月25日で閉店。13年の歴史に幕

Apple直営店としてオープンした「Apple 仙台一番町」が、今13年の歴史に幕を閉じようとしています。

 

「Apple 仙台一番町」は、日本で6番目となる東北初の直営店で、仙台の都心部に位置する有名な商業地「一番町商店街」の中に誕生しました。


閉店の理由についてApple JAPANの広報は、継続的な日本への投資の一環として新しい直営店をオープンする予定があると話しており、ユーザーには近くのアップル製品取扱販売店やサービスプロバイダーなどを利用するよう促しています。

 

2016年2月には「Apple 札幌」も閉店していて、今回の「Apple 仙台一番町」閉店により北日本からApple直営店が姿を消すことになります。

「Apple 札幌」閉店の際には移転先を探して再開を目指すと話していましたが、3年が経っても特に動きはない状況。

 

その代わりに現在は「BIC Apple製品サービスカウンター ビックカメラ札幌店」があり、Apple製品に関する相談や対応を行っています。

仙台でも新たに同様のサービスカウンターが出来るかについては不明となっています。

 

今回の閉店に伴い、日本にあるApple直営店は銀座、京都、名古屋栄、心斎橋、新宿、渋谷、表参道、福岡天神の8店舗になりました。

求人情報誌などの募集内容を見て「この場所にApple直営店が出来るのではないか?」といった噂は度々出ていますが、現在のところ直営店のオープン情報については公表されていません。