【災害時に覚えておきたい】15個のiPhoneのバッテリー節約術

台風19号の影響により今、関東や東北では甚大な被害が出ています。

 

執筆時点では被害の全貌が明らかになっていませんが、まずは災害によって犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、 被災された皆様の安全や安心が一刻も早く確保されるよう心からお祈りいたします。


こんな時なので少しでも役立つ情報を共有したいので、今日はiPhoneのバッテリー節約術についてご紹介します。

 

 

【バッテリー節約術】

 

「設定」ページで下スクロールすると、上部に表示される検索バーが表示されます。

今回はそこからワード検索する方法でご紹介します。

 

●緊急時以外電話は控える

災害時は回線が繋がりにくいため、バッテリーを無駄に消耗する可能性があります。

 

●画面の明るさ設定を低く(暗く)する

「ディスプレイ調整」で検索>「ディスプレイ調整」から変更

 

●低電力モードをオンにする

「低電力モード」で検索>「低電力モード」をタップし変更

 

●通信の必要がない場合は機内モードにする

「設定」内上部に表示されている「機内モード」をオン

 

●通知機能をオフにする

「通知」で検索>「通知」から変更

※天気や防災、地域のアプリのみオンにしておくと安全です

 

●位置情報をオフにする

「位置情報」で検索>「位置情報」をタップ>「位置情報サービス」からアプリごとに設定を変更

※天気や防災、地域のアプリのみオンにしておくと安全です

 

●「Siriと検索」をオフにする

「Siri」で検索>「Siriと検索」をタップ>「Siriに頼む」「Siriからの提案」などをオフ

 

●自動アップデートをオフにする

「設定」>「iTunes Store とApp Store」>「アップデート」をオフ

 

●Appのバッググラウンド更新をオフにする

「バッググラウンド」で検索 >「Appのバッググラウンド更新」をオフ

 

●バックグラウンドで起動されているアプリを削除する(タスクキル)

ホームボタンを2回押し、削除したいサムネイルを選択し上へスワイプ

 

●Bluetoothをオフにする

「Bluetooth」で検索>「Bluetooth」をタップしオフ

 

●Wi-Fiが使えなければオフにする

「設定」>「Wi-Fi」をタップしオフ

 

●ネットが繋がらない場合は00000JAPANが利用可能か確認

携帯電話・スマートフォンやタブレット、パソコンなどのWi-Fi設定をON>Wi-Fiのネットワークを選択画面で「00000JAPAN」のSSIDがあればタップすればネット利用が可能になります。

※セキュリティー面は万全とは言えないため、個人情報の入力(住所や預貯金などと行った情報)、買い物、ネットバンクの利用は極力控えましょう。

 

●LINEで安否確認などの連絡が多い場合はプロフィール設定から「ステータスメッセージ」に入力する

LINE>設定>プロフィール>「ステータスメッセージ」をタップし文章を入力

※相手側からホーム画面で見た時、自分の名前の下にこの文章が表示されます。例えば「家族全員○○学校へ避難。体育館の○○付近にいます。バッテリー確保のため緊急以外連絡遅れます。」などと入力すれば、知人は安否情報が確認できる他、同地域の人はあなたを探しやすいかもしれませんし、不要な返信を省けます。

 

●SNSを利用する場合は可能であればダークモード設定や黒いテーマに変更する

各アプリの設定画面から暗いトーンの画面表示に変えておくとより節電効果があります。

※「災害の影響によりバッテリー確保中のため、返信できない場合があります」などと予めツイートしておくと不要な返信を避けられます。

 

 

停電であったり、孤立されていたり、避難されていたり、家族や友人と離れ離れな状況だったり…とても孤独で不安だと思います。

 

しかし、その不安から逃れるために誰かとつながろうとスマホをずっといじっているとあっという間にバッテリーはなくなります。

停電している地域や、充電が簡単にできない場合は必ず後悔する状態に陥りますのでまずは落ち着いて行動するように心がけたいものですね。