ソフトバンク「3Gサービス」終了。一部iPhoneに影響

12月6日ソフトバンクが2024年1月下旬にW-CDMA方式の3Gサービスを終了するとの発表を行いました。

 

3Gサービスは2002年12月から開始。サービス終了については周波数の有効利用、安定した品質と快適な通信サービスを提供するためとしています。


この影響により一部の機種【iPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPad (第1世代)、iPad 2、iPad 3】の利用ができなくなります。

料金プランにも影響があり、iPhoneでは「ホワイトプラン」、iPadでは(iPad専用)データ定額プラン、(iPad専用)ゼロから定額プランの提供が終了となります。

 

 

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★ちょこっとまとめ「3Gサービスとは?」

 

3Gサービスは「3th Generation」の略。

「第3世代移動通信システム」とも呼ばれ、携帯電話やスマホなどに用いられる通信規格の名称です。

 

シンプルに言えば3Gより4Gのほうが、4Gより5Gのほうが安定して高速なモバイル通信ができます。

また、セキュリティー面も強化されています。

「LTE(Long Term Evolution)」というのもありましたが、これも似たようなもので、ざっくり言えば3Gから4Gに変わるくらいの時に繋ぎとして登場したものです。

3.9Gと呼ばれたこともあるように、実際には4Gと同等の扱いをされていました。

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docomoでも2026年3月末、2022年3月末に3Gサービスを終了すると発表しています。

特に高齢の携帯電話を利用者は機種変更せずに長年利用するという人も多いはず。

iPhone以外の機種も多く対象となっていますので、家族で一緒に今後の利用について相談に乗ってあげてくださいね!

 

 

【ソフトバンク 2024年1月下旬に3Gサービスを終了します】

https://www.softbank.jp/mobile/network/3g-end/