ティム・クックCEOが星野源と居酒屋に出没し騒然!

先日Appleの最高経営責任者ティム・クックCEOが2016年以来約3年ぶりに日本を訪れました。

 

クックCEOは最初にApple 表参道を訪問し、雛人形を正しく飾るゲームアプリで一躍有名になった84歳の最高齢アプリ開発者若宮正子さん。


小学5年生で刺繍用の図板を作成する本格アプリを制作した現在中学生プログラマーの菅野晄さん、その他プログラミング教室にきていた子どもたちと会話を楽しみました。

 

その後Apple Musicでラジオ番組持っているミュージシャンの星野源さんと居酒屋で楽しい時間を過ごしたそう。

 

twitterには「Wowed by the many talents of Gen @gensenden. Thanks for showing me how you bring your creative vision to life in the studio. Loved the izakaya too! Have a great show tomorrow! 楽しかったです!(源が持つたくさんの才能に感動。スタジオで創造的なビジョンをどうやって実現していくかみせてくれて感謝です。居酒屋も大好き! 明日のショーが素晴らしいものになりますように。楽しかったです!)」

とツイートしていました。

 

翌9日には慶應大学医学部でApple WatchやCareKit(自分の症状や投薬を定期的に管理し医療チームと共有するためのソフトウェアフレームワーク)を活用した現場の視察をしたり、共有カレンダーアプリ「TimeTree」を開発するTimeTreeを訪問しました。

 

ジャーナリストの石川温氏は今回の訪問について「アプリ開発者との交流を果たすため」「クックCEOはアプリをもっとたくさんの方につくってもらいたいと考えているので、そのアピールなのでは」とコメントしています。

 

ティム・クックCEOと星野源がいる居酒屋さんに居合わせた人は、きっと二人の存在そのものが超豪華すぎるお酒のツマミだったことでしょう。

今後「あの幻の席に座りたい!」っていうお客さんが殺到しそうです(笑)。