Twitterアプリでキャッシュクリアをする方法

Twitterを最近始めたんですけど、楽しいものですね!

 

たくさんの人たちとの繋がりが増え、Twitter内でのイベントに参加したりとなかなか充実したSNSライフを送っていますが、使えば使うほどアプリの動作が重たく、処理がどんどん遅くなっていくんですよね。


今日はそんな時に試してほしいキャッシュクリアの方法についてご紹介します!

 

■Twitterアプリでキャッシュクリアをする方法

 

私が確認した限りTwitterにはキャッシュクリア機能という名前の機能はないようです。

そのかわりにみつけたのが「ストレージ削除」の機能。

実際のところほとんどキャッシュクリアと同じような感じです。

蓄積しすぎると動作が重たくなる場合があるので、動作に違和感を感じたら削除しましょう。

ちなみに「メディアストレージ」はTwitter内の画像や動画ファイルなどをすぐに呼び出す為に保存してあるデータ。

「ウェブサイトストレージ」はこれは今まで観たWEBページや閲覧データ、ログインサイトの設定などをすぐに呼び出すために保存してあるデータです。

これを削除しても特別困ることはありませんが「ウェブサイトストレージ」内の「ウェブページストレージを削除」をした場合は各サイトに再ログインが必要になりますのでご注意ください。

 

◆「メディアストレージ削除」

①Twitterのアカウントメニュー(ツイート投稿画面の左上に表示された自分のアイコンタップで表示)から「設定とプライバシー」をタップ

②「データ利用の設定」をタップ

③「メディアストレージ削除」をタップ

 

◆「ウェブサイトストレージ」

①Twitterのアカウントメニュー(ツイート投稿画面の左上に表示された自分のアイコンタップで表示)から「設定とプライバシー」をタップ

②「データ利用の設定」をタップ

③「ウェブサイトストレージ」をタップ

④「ウェブページストレージを削除」をタップすると簡易的なキャッシュクリア、

 「すべてのウェブサイトストレージを削除」をタップすると完全キャッシュクリアのような状態になります。

 ※「すべてのウェブサイトストレージを削除」ではログイン情報等のデータも一度リセットされ再ログインが必要になります。