「Fire TV Stick」と「Chromecast」どっちが使いやすい?

「ステイホーム」の呼び掛けによりお家時間が長くなった今、私の家では2つのアイテムを手に入れました。

 

メディアストリーミングデバイスである「Fire TV Stick」と「Chromecast」です。


この2つはHDMI端子のあるテレビに端子を差し込みネット設定を行えば、AmazonプライムビデオやNetflix、YouTubeなどの映像配信サービスをテレビの大画面で簡単に視聴することが出来ます。

 

うちはリビングにテレビが2台あるちょっと変わったお家で、ダイニングテーブルの前に置いているテレビと、キッチンの前に置いてあるテレビがあり、それぞれに「Fire TV Stick」と「Chromecast」を挿して使っています。

 

使用期間は1週間程ですが、それぞれ使ってみた感想をメリットとデメリットでリストアップしてみました。

まだまだ初心者ですが、まだ購入されていない方は購入の参考にしてもらえたら嬉しいです!

 

 

■「Chromecast」のメリット・デメリット

 

【メリット】

・価格が安い(5000円程度~)

・iPhone(またはandroid)アプリから操作できる

・アプリはバックグラウンド再生が出来るので携帯操作に影響しない

・リモコンと違って失くしても困らない(うちは小さい子がよくリモコンを失くすので…)

・ミラーリングが出来る

・「Google home」と連動することで音声操作が可能

・子供に勝手に操作されない(家では大人のスマホでのみ操作しているため)

 

【デメリット】

・iPhoneの充電の減りが早くなる

・時々接続がうまくいかないことがある

・対応アプリのダウンロードが面倒

 

■「Fire TV Stick」のメリット・デメリット

 

【メリット】

・価格が安い(5000円程度~)

 

・リモコン操作が便利

・リモコンからの音声検索ができる

・細かい設定が出来るのが便利

・使い方や設定画面がわかりやすい

・対応している動画視聴サービスが多い

・動画の早送り / 巻き戻しがとても便利

・動画視聴サービス以外のアプリも多く取り扱っているので自由度が高い

・別途アプリダウンロードでミラーリングが出来る(私は無料アプリを使用)

・アプリのダウンロードでiPhone(またはAndroid)をリモコンとして使うこともできる

 

【デメリット】

・時々アプリのダウンロードがうまくいかないことがある

・有料コンテンツと無料コンテンツがわかりにくい(設定から有料コンテンツ購入時にPINコード設定が可能)

・小さい子供でもリモコン操作が簡単なので勝手に色々操作してしまう(ペアレンタルコントロール機能を設定すればコンテンツの購入を回避できたり、リモコンを隠して端末からの操作も可能)

 

 

で、結局どちらが使いやすいと感じたかといえば、うちの家族は断然Fire TV Stickでした。

 

音声操作が出来ることや、アプリのインストールも簡単。ブラウザアプリをインストールすれば音声で簡単にインターネット検索もできます。

子供でも簡単に扱えるので、私のような機械音痴でもインターネット設定さえクリアしてしまえば簡単に色々楽しむことが出来て便利です。

 

お家時間が増えた今、タブレットに子守をさせっぱなしが気になるパパママも多いと思いますが、一緒にテレビを見て笑いあったりお話ししたりできるのはまた別の刺激が加わるので個人的には買ってよかったなと思うアイテムでした!