手作り居酒屋 甘太郎でiPadによるリモート飲み専用席を設置

手作り居酒屋 甘太郎を展開するコロワイドグループの株式会社レインズインターナショナル/CWカンパニーが、手作り居酒屋 甘太郎の秋葉原店(東京)と宗右衛門町店(大阪)で、iPad付きのリモート飲み専用席を設置したと発表しました!


一般的に「リモート飲み」というと、参加者が自宅のパソコンかタブレットまたはスマホを使ってお酒やおつまみなどを用意し、オンラインのビデオチャットを通して行う飲み会のことを言います。

 

今回手作り居酒屋 甘太郎にこの度設置された「リモート飲み」用のリモート専用席は店舗でしか味わうことができない様々な美味しいメニューをすぐに提供してくれるというメリットがあります。

自宅とは違うお店ならではの雰囲気が更にリモート飲みを盛り上げてくれそうです。

お一人様のリモート飲みももちろん歓迎していて、今後はリモート飲みのお客様に特化したメニュー開発も行っていくとのことです。

 

本来は出かけないことが良いのでしょうが、それだとやっぱりストレスもたまりますよね。

私も今は仕事、食品や日用品の買い出し、子供と公園に行く以外ほぼ全くと行ってで出歩くことはありません。

 

このコロナの影響で環境が変わって仕事が以前より働きにくく感じたり、生活環境が変わってストレスが激増している方も多いでしょうから、たまには家族や友人とお酒を飲みたいという人や感染リスクに配慮しながらたまにはお店の雰囲気や料理を思い切り満喫したいという人にはピッタリのサービスなのではないでしょうか。

 

また、コロワイドグループは国内で「甘太郎」や「かっぱ寿司」を始めとする外食事業2665店舗程を手がけていますが、このコロナの影響で5月頃に採算が取れない店舗196店舗を閉店する方針を発表したばかり。

 

もともと厳しいと言われていた外食産業が、このコロナで業界にどんどん大きな影響を及ぼし始めています。

 

外食産業自体もそうですが、身近で働いている人たちの雇用や給与守るという意味でも何らかの形で利用できるほう法はないのかなと思っていたので、こういうアイディアをどんどん取り入れて社会全体がこの危機を乗り越えられるように協力していきたいものですね!