Appleのマップアプリでストリートビューが利用可能に

Appleは標準アプリとして搭載されている「Apple Map」(アプリ表示名はマップ)で大幅なアップデートを実施しました。

 

今回のアップデートにより追加されたのは「Look Around」機能で、Googleマップで言うところのストリートビューと同じような内容となっています。


この機能は今までアメリカ国内でiOS13以降にアップデートしている人が利用できましたが、この度海外では初となる日本でのサービスが開始となりました。

 

「Look Around」を利用するにはまずiOS13以降にアップデートし、マップアプリを起動してから画像収集が完了している地域のマップを表示する必要があります。

画像収集が完了している地域であれば画面内に望遠鏡マークが表示されますので、そこをタップすることで利用できます。

 

マップの手前をタップすればゆっくりと画面が移動、奥をタップすることで素早く移動してくれるので、画質の良さもあってストリートビューよりもその場にいるかのような臨場感が味わえるのが「Look Around」の素晴らしいところです。

 

実際のところAppleによる画像収集はまだ全国をカバーするには程遠い状況で、首都圏を中心とした17都道府県に留まっていますが、すべて最近撮影された画像なので最新の情報を見ることができます。

 

iPhoneが発売された当初のマップアプリは、Googleアプリと比較すると正直足元にも及ばない内容で「全く使い物にならない」というイメージが強かった方も多いかもしれませんが、2012年以降Appleは地図サービスに力を入れてきたので、現在マップアプリはグンと品質を上げています。

興味がある方は是非利用してみてくださいね!