AirDrop「転送できませんでした」エラーの対処法は?

皆さんは普段AirDropって使うことはありますか?

 

「AirDrop」はiPhoneユーザー同士やMacユーザーが近くにいれば、写真、動画、ファイル、連絡先、位置情報、Webサイトなど色々なデータや情報を簡単に共有できる機能です。


とても便利な機能なんですが、ファイル転送する際に「転送できませんでした」というエラーが出る場合がたびたびあります。

残念なことにエラー画面にはヘルプのリンクや対処方法の表示はありません。おかげでネットで色々調べるはめになってしまいます。もう少し表示が親切だと助かるんですけどね…。

 

ただ、せっかく対処方法を調べたので今日はその情報を皆さんに共有したいと思います!

AirDropをこれから使う予定のある人は頭の片隅に入れておいてください。

 

基本的にAirDropの「転送できませんでした」エラーになる原因は2つあるようです。

 

1つ目は違うファイル形式のものは一緒に転送している時。

例えばExcelファイルと写真とか、ZipファイルとWordとかファイル形式が異なるものを選択して一度に転送しようとするとこのエラーが発生します。

なので必ず同じファイルの者同士を選択して転送するようにしましょう。

 

2つ目は日本語のファイル名のものを転送しようとしている時。

この場合は半角英数字に修正すればほとんど解決します。

普段から日本語名でファイルを作っている方は、ちょっと面倒ですがファイル名の付け方について見直すことで今後転送やファイル管理も楽になると思います。

 

なお、上記で転送のエラーが解決しない場合はもっと基本的な部分で問題が発生している場合があります。

Wi-FiとBluetoothがONになっている場合や、受信する人のiPhoneでAirDropの設定が受信できる状態になっている場合、iCloudにサインインしていない場合、デバイス間の距離が遠すぎる場合などがありますので今一度確認してください。