文字認識アプリ「Clip OCR(無料)」の便利な6つの使用例


私はよくOCRを使う場面があるんですが、これが本当に便利なんですよね。

 

以前よりかなり認知度が高まっていると思いますが、OCRは光学文字認識(Optical Character Recognition)の略で、写真の中やスキャン画像の中にあるテキストを自動で読み取り、アプリの内部でテキスト情報を付与してくれることでテキストの抽出、抽出したテキストの編集、文字の検索などが簡単に行えて楽に管理することができます。


今日は私のお気に入りのアプリ「ClipOCR」の使用例をお教えしながら、まだOCRを上手く使いこなせていない方にどれだけ便利な機能なのか紹介します!!

 

 

【OCRの使用例】

 

■資料や書類の管理に

書類や資料などをスキャンしてテキスト化すると情報共有にも便利ですし、編集して別の資料に作り直したりするときにも大変便利です。

 

■幼稚園や学校の情報共有に

私は子供の行事で必要なものをテキスト化したものをコピーして、カレンダーのメモ欄にそのまま貼り付けて忘れないようにしています。

また、簡単なプリントは写真でそのまま共有していますが、例えば幼稚園の保護者用サイトのログインIDやパスワード、毎月更新される幼稚園のブログ閲覧のための秘密の合言葉などは全てテキストにして、LINEのノートで家族に共有しています。

 

■雑誌で見かけた行きたい場所やイベントの情報をカレンダーに

雑誌で見かけた行きたい場所やイベントをスキャンしてテキスト化しておくと、情報共有はもちろん、行きたい場所リストの作成や、グーグルマップでの検索、スケジュールの登録にもとっても便利です。

私はよく行きたい美術展開がある時に催期間をカレンダーに登録してメモ欄に場所をテキスト化した住所や開催期間なんかを管理しています。

いざという時はそのテキストをコピーしてマップで検索できますし、友人を誘ったり、SNSで発信するときにも便利です。

「いつか行こう」から「この日に行こう」という意識に変わるので、気づいたらいつの間にか終わってた…なんて行き逃すこともありません。

 

■.海外旅行や身近にある読めない外国語などに

お店のメニュー表、看板などもスキャンしてテキスト化すれば簡単に翻訳できるので旅行先でもかなり心強くなります。

私は海外には行きませんが、近所に中国商品の販売店があるので、そこの看板をスキャンしてどんな商品が取り扱われているのかチェックしたりして子供と遊んでいます。

こちらのアプリは世界の殆どの言語に対応しているので、例えば何語かわからない北欧ブランドのタグをスキャンし、テキスト化したものをコピーし、翻訳サイトでチェックして意味や発音を調べたりすることもできます。

 

5.勉強の様々なシーンで

翻訳はもちろん、教科書内で暗記の必要がある部分をテキスト化して覚えやすいように編集してみたり、Siriの読み上げ機能で暗記してみたり(以外にあの声がインパクトに残るんですよ!)、自分専用の問題集や学習ノートを作成することも可能です。

別途ダウンロードした単語帳アプリ等に登録したりするのにも便利です。

 

6.ダイレクトメール、手紙などから住所管理に

手紙などから住所録を作成して管理しておけば、年賀状を作成する際や冠婚葬祭のときにもサッと準備ができます。

ダイレクトメールではショップリストを作ったり、ダイレクトメールについているクーポンの使用期限などをカレンダーに入れてお店の住所などを入力しておくとスムーズに買い物ができます。私はEvernoteにショップリストを作っていて、プレゼントを買うのに適しているお店、お気に入りの雑貨屋さんや洋服屋さんなどをタグ付けしてリスト化しています。

 

 

OCRアプリも様々ありますが、色々試した中で一番シンプルな使い勝手の「Clip OCR」が私のお気に入りです。

写真を撮影したらテキスト化したい部分を選択し、その写真のフォルダを開くと抽出したテキストを表示してくれます。

誤字がある場合や加筆修正したい時はその画面から編集もできてとても便利ですよ!

 

【ClipOCR〜人工知能文字認識アプリ (無料)】

https://apps.apple.com/jp/app/clipocr-%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD%E6%96%87%E5%AD%97%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1183706066