iPhoneバックアップの取り方


スマートリペアではデータを残しての修理対応をさせていただいておりますが、万が一のためバックアップをお取りいただくことをお勧めしております。また突然の再起不能状態になってしまった時のために普段~定期的にバックアップしましょう。

iTunesでバックアップ


■iTunes旧バージョン

①アイフォンの充電ケーブル(USBケーブル)を使いiPhoneとパソコンを接続します。

接続されると自動的にiTunesが立ち上がります。

※パスコードロックがかかっている場合はiPhoneからパスコードを入力して、やり直すのボタンを押してください。

②画面左のカテゴリ【デバイス】の中にある○○○○のiPhone(ご自身で設定された名前)項目をクリック、メニュー表示のバックアップを選択します。

③バックアップが始まり進行状況が表示されます。

④完了!

 

■iTunes11以降の場合

パソコンとの接続は上記①と同じです。

①接続後、ミュージックライブラリの右上にiPhoneというアイコンがあるので、クリックするとアイフォンの詳細画面が表示されます。

②今すぐバックアップボタンをクリック

③完了!

iCloudでバックアップ


パソコンがなくても、iOSのバージョンが5以上であれば,

iCloudを使ってバックアップできます。(5Gまで、それ以上は有料)

①設定を開き、メニューからiCloudを選択

②初回の場合、ApplleIDの入力が求められますで、ID/パスを入力してサインイン、利用規約同意でアカウント設定画面へ移動します。

③下にあるストレージとバックアップを選択(バックアップするものをON/OFFで選択できます)

④ストレージとバックアップ画面の下にiCloudバックアップのON/OFFボタンがありますのでオンにするとWiFi接続時に自動的にバックアップされます。また、WiFiにつながっていれば画面下部の【今すぐバックアップを作成】項目のタップですぐにバックアップができます。

⑤完了!